原種野生ウコンの粒ができるまで

ウコン収穫

ウコンはミャンマー、カレン地区にて収穫

(ミャンマーは肥沃な土地が広がっており、土地柄農薬をほとんど使うことはないんです!)

蒸気にてウコンについているドロを落とし、1~2ヶ月もの間、天日干しによって乾燥させます。

ウコン天日干し
乾燥されたウコン

乾燥されたウコン(乾燥されたウコンは石のように固く、簡単には砕くことはできないんです。)

ウコン輸送

ウコンはミャンマーから約1ヶ月かけて船にて沖縄まで輸送します。

まず4種類の原料を粉砕機にかけ、粉状にします。

ウコン粉砕
ウコン焼き上げ

練ってペースト状になったところでオーブンで48時間かけ、こんがり焼き上げます。

焼き上げた原料を乾燥させ、また粉砕します。

ウコン乾燥再粉砕
ウコン打錠

最終行程、打錠機にて凝固剤を一切使用せず、2トン近い圧力で打ち固めて、一粒、一粒、原種野生ウコン粒となるのです。

ウコンの吸収

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